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夕方過ぎの人形美術館
人形美術館の展示室の照明は感知式。
夕方以降に、行くと暗い部屋に明かりがつき人形達が現れます。

閉館間近の時間に行って無人の展示室を歩いていると、光に照らされた一体、一体が正に生きているような不思議な存在感と迫力があり、私の方が異邦人として迷い込んだみたいです。

それと、いつも思うのですが川本先生は衣装に使っている着物の色合わせが本当に上手くて、鎧の色合わせなんかも、しみじみ素晴らしいです。
着物のリメイクとかしている方にも参考になりそうですね。

今回の展示の目玉の一つでもある、孔明の部屋着は、小千谷縮(おじやちぢみ)だそうで、白地に淡い
模様が本当に涼しげで上品です。

照明の下だとやや褐色に見えるのですが、実際は純白だそうですよ。
小千谷縮は雪に哂して風合いと光沢を出し、地を白くするそうですが、なんとなく孔明の初めの衣装設定の鶴のようなイメージに合っていますね。
あと、改めて見たときに劉琦の衣装が大正ロマンだったのに驚いたりもしました(^-^)

衣装だけ見ても、本当に見応えがあり、楽しめますね♪

千草
by ikpm | 2007-09-10 19:42 | 人形美術館
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