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飯田市美術博物館 2
飯田市美術博物館 2_b0103889_353920.jpg今日は、飯田市美術博物館の内部についてお話させてください。

この美博の、展示内容の特徴といえばやはり「菱田春草」です(^^)

「朦朧体(もうろうたい)」で有名な日本画家の菱田春草は、ここ飯田市の出身でお墓も市内にあります。

美博では4年ほど前に、多くの募金を中心に購入した「菊慈童」をはじめとして、春草の作品を約30てん所蔵しており、様々な作品を観賞できる機会に恵まれています。


ただし、今現在は先に御紹介した、「水谷章人写真展-スポーツ報道1968~2007」 を8月26日(日)まで行っている為、春草の作品を見ることは出来ません。

ただ、9月からは平常展で展示されますし、10月の20日からは飯田市政70周年特別展として「絵画の
なかの物語 ー菱田春草「王昭君」と日本美術院の歴史画ー」が開催される予定なので楽しみです♪
飯田市美術博物館 2_b0103889_3611100.jpg
その他の展示だと、常設展として「人文展示室」では飯田の歴史がみれます 。
縄文土器から飯田藩主堀公の鎧兜。そして養蚕で栄えた昭和初期までの様々な飯田の歴史を凝縮して見る事が出来て、私はここは好きです(*^_^*)

特に私が好きなのが、飯田には「お練り祭り」と呼ばれる7年に一度の大きな祭りが現在でもあるのですが、その「お練り祭り」の昔の山車♪

龍の彫刻が、かっての飯田にあった生糸と城下町の繁栄を思わせて、見ていて楽しいです(^^)
残念ながら、城下町の街並みも、お練りの山車も大火で燃えてしまい、今は展示や写真でしのぶ事しかできませんが、こうやってその歴史を知るのは楽しいです。

今回は長くなっちゃったんで、興味のある方は「続き」をクリックしてください。




飯田市美術博物館 2_b0103889_364218.jpgあと、人形関係だと各地に伝わる人形浄瑠璃の頭とかは、伊那谷の人形の歴史が伝わってきます。

もう一つの「自然展示室」では伊那谷の生き物や化石などが展示されています。
個人的に気になる所では伊那谷の地質の模型展示があるのですが、岩石の分布とともに断層の表示ができるんです。
伊那谷って…・  ^^;

館内にはプラネタリウムもあって土曜、日曜・祝日 そして夏休みの火・木曜日見る事が出来るようです☆

それと余談ですが、人形美術館のイベントがある11日は美博でもイベントがあり、無料開放されています。

お子さん連れの方は、そんな美博か、小さい動物が中心だけどだけど無料で見れる飯田市立動物園
なんかに行くと子どもさんも気分転換が出来るかもしれませんね♪

動物園には白いタヌキがいるらしいですよ(^^)              千草

飯田市美術博物館 2_b0103889_3135626.jpg飯田市美術博物館 2_b0103889_3141659.jpg飯田市美術博物館 2_b0103889_3143476.jpg

美博館内の展示物の撮影は基本的に禁止です。今回は御許可をいただいて撮影しました。
美博の皆様、お世話様になりましたm(__)m
by ikpm | 2007-07-30 02:37 | 飯田下伊那の観光
<< 是非、来てくださいね~(^^) ここは飲食OKです。 >>