| 今日は…五丈原 |
昨日の、突然のオフ会の連絡にメールを下さった皆様。 本当にありがとうございます!! もう、お一人ずつに、ひざまずいて感謝したいほど嬉しいです♪ 今回どうしようかな~、なんて考えている方がもしいらっしゃったら、登録だけでもお待ちしています(^^) そして、このブログをご覧頂いている、オタク以外の皆様。 オタクな管理人でスミマセン(^_^;) ちゃんと、普通の情報もUPしていくんで、あきれ果てないで気長に覗いてくださいね♪ 皆様の、温かいお心が頼りです!! 管理人、千草はオタクですが、好きな雑誌は「サライ」という矛盾に満ちたオタクですから、 ちゃんと普通のブログも書きますからね。 でも、どうしても今日までは暴走してしまいます。 なぜなら今日は遂に運命の「孔明 五丈原に死す」ですから…。 今日だけは、残業も断って23時には帰ってこないと!! ここからは、人形に関するなんとなくセンチな、今日の個人感想です。 絶対に、怒らない、呆れない人のみ、興味があったら「続き」をクリックしてください。 美術館の孔明は俗に言う白孔明、この五丈原の時の衣装を着ています。 前回の「泣いて馬謖を斬る」の後、美術館に行って孔明に会ったのですが、どうしても馬謖を送った後の孔明の表情が思い浮かんでしまって、胸中複雑でした。 川本先生の人形をみていると、人形なのに、ある意味人間の演技以上に心が伝わってくる気がします。 私は、近年個人的に「人形でしか表現できないものって、なんなんだろう?」と考えることがありました。 コンピューター技術の発達によって、CGなどで人間や人形以上の動きを見せるアニメーションなどが、 どんどん生まれています。 もちろん、そんな作品の中にも、心がジーンとしたりする作品もいっぱいあります。 しかし「人形劇三国志」を見て、それらがどんなに発達しても、こういう種類の感動は与えられないのかな~なんて感じてしまいました。 もしかしたら、動かない人形に心を感じるというのは、照明の当て方や、演出もあるんでしょうが、人形の持つ、ある意味の無の所に人間の心が反映されているのかな。 …なんて、まるで秋の夜長に思うようなことを考えてしまいました。 あくまで私見です。あまり、深くつっこまないで下さいね^^; めちゃくちゃ否定されたらどうしよう^^; えい、先に謝っちゃえ。 変なこと書いてゴメンナサイ。削除可能ですからね~!! |
by ikpm
| 2007-05-21 18:40
| 徒然雑記
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