ブログ
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
カテゴリ
以前の記事
最新のトラックバック
ブーフーウーアウトレット
from アウトレットモール【ブランド..
おれがオカズにされたw
from 露出くん
津軽伝統人形芝居「金多豆蔵」
from 五所川原「お湯宿つがる」
大発見だぜ!!
from 簡 単 逆 助 援
ドックンドックン
from 逆 援 助 交 際
呂布キターーーーー!
from ラジコン部のブログ
本町便利堂
from ゼロから始める初心者の菜園
天竜峡ライン下り一日周遊2
from ゼロから始める初心者の菜園
特別講演 三国志・総集編..
from ゼロから始める初心者の菜園
高速バス 大阪 松本
from 高速バス 大阪 松本
リンク
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


<   2008年 10月 ( 2 )   > この月の画像一覧
フィギュア・マーケットの事
b0103889_21145528.jpg昨年も好評だったインターナショナル・フィギュア・マーケットが今年も11月3日(月・祝)に開催されます。
昨年と同じじく南信州の美味しいグルメの売店も出ますし、移動動物園やティラノサウルスの塗装コンテスト、フィギュアクイズラリーなそ様々な企画があります。
詳しくはフィギュア・マーケットのHPを見てください。

人形美術館ではそれにあわせて11月1日~16日まで「彫刻家  南島隆展」が開催されます。
写真は「声が聞きたい」という作品なのです、優しくてちょと飄々とした感じです。
彫刻とフィギュアの境は私にはよく分かりませんが等身大に作られている人形たちに会えるのが今から楽しみです(*^_^*)


人形美術館の中での展示なんで人形美術館への入場料がかかりますが、ちょうど展示も新しくなったしゆっくり見てってくださいね。
あと、人形美術館の休館日は水曜日に変わりました!!これで遠方の方が日曜に来ても翌日も大丈夫ですね♪
間違えないで来てください(^^)
[PR]
by ikpm | 2008-10-21 21:39 | 美術館イベント・展示入れ替え
展示新しくなっています。
かなり御報告が遅くなってしまいましたが10日から展示内容が新しくなっています。
今回は三国志は後半の展示に変わっています。

入り口では孔明が来るまでエントランスでお客様のお出迎えを行なっていた川本先生の私物関羽 がお出迎え。
続いて超人的な3人がいます。ここでの初登場は管輅がいます。
そして一押しは左慈仙人!!なんと今回は目が光ります!!!
もちろん普段は光らせてないので是非職員さんにねだってみてくださいね(*^_^*)


その後は三国が順番にいます。
新しい人物としては呉から呂蒙。
巍からは曹丕、曹植、賈詡、そしてTVでは出てこなかった張遼がいます♪
蜀からは法正、劉禅、張飛の娘の玲々、そして、巍延、姜維が初登場しています。
巍延、姜維というと三国志も後半、五丈原に向けて一直線ですね~。

そして次には超レアキャラコーナーが…(^o^;)
新顔は五斗米道の教祖の張魯、献帝、伏皇后、ぼく順(皇后の手紙を託された宦官)。
更には飾り羽も健在の孟穫、山賊のおばば(相変わらず濃いキャラです(^-^))、そしてTVには出てなかった関羽の亡霊を鎮めた僧侶の普浄がいます。


あと、人形美術館のアイドルだった裸の紳々がちょっと疲れたので交代しました。
見たことがあるような、ないような顔で誰の頭だろう?と思ったら職員の方曰く兵1だそうです(^_^;)


そして平家物語。
今回のテーマは女人平家。麗しの女性たちが揃っています。
新しい人物は常盤と三人の子、そして袈裟です。
袈裟は平家の写真集の裏表紙にも使われた美人、見応えありますよ~。

人形アニメーションのコーナーは今回は蓮如とその母です。
あまり見たことがない人もいるかもしれない作品ですが、人形美術館では11月の日曜日と木曜日の午後3時から上映を予定しています。
展示の人形の中には紳々なみに珍しいお二方の人形もあるんでしっかりとお顔を見て行って下さいね。


廊下の展示は川本先生が旅した三国志の写真展です。
先生が84年~2002年までに旅した三国志に関わる中国の風景が先生の説明付きで展示されています。
中には武候祠に寄贈した孔明の人形が先生の手で五丈原に立つなんて写真もありますよ♪


もう一つのスタジオ。今回は飯田市がある伊那谷の人形浄瑠璃の展示です。
この人形浄瑠璃の存在が川本先生が人形を飯田市に持ってきて下さったきっかけになっています。
また川本先生も人形制作の際に文楽の頭を参考にしたそうで、例えば周瑜の頭のモデルは検非違使なんだそうです。
今回は伊那谷に現存する四座(今田、黒田、早稲田、古田)の頭と供にすでに途絶えてしまったり復興中の人形座の頭も多数展示されています。
一番古いものは黒田人形の老け女形で1737年の物です。
古い頭は特に型にはまりきっていない個性的な顔が多く魅力的です。
顔だけだとちょっと怖いかもしれませんが、よく見ると個性的でユーモラスだったり、美形だったり、隣のおばちゃんに似ていたり(*^_^*)

これだけの頭が一気に見れる機会は飯田市民でもそうはありません。
この機会に伊那谷の人形の文化をゆっくりと見ていただければ嬉しいです。
[PR]
by ikpm | 2008-10-17 22:34 | 美術館イベント・展示入れ替え