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カテゴリ:飯田下伊那の伝統芸能、イベント( 16 )
霜月祭り
b0103889_2256158.jpg先日、飯田から車で1時間かけて上村に霜月祭りとゆう重要無形民俗文化財の湯立神楽を見に行ってきました(*^_^*)

この祭りは伝来した湯立神楽に、滅びた遠山一族の霊を鎮める鎮魂の儀式が後から加えられた祭りと言われています。
飯田市上村と南信濃の各地区に伝わっており、面や踊りはそれぞれ違うのですが、だいたい夜通し行われる地区が多く、前半は全国の神々をお招きして大釜のお湯に入っていただきその後お帰りいただく儀式。
全国の神々の名を呼んで招待し、釜の湯の前で願いをかけ、舞を捧げます。
(ジブリの千と千尋の発想の原点の一つはこれらのお祭りと言われています)
その後、面をつけたこの土地の神々の舞がありますが、これが面白いんです♪

今回見に行ったのは、上町地区。
前半はマジメに神事が続くのですが、土地の神々が出てくると祭りもクライマックス(^^)
老夫婦の神太夫夫婦の婆に囃し立てた村人は榊でビシバシ叩かれ、稲荷と山の神は「よ~っせ、よ~せ」の掛け声の中、観客の中を飛び回り招く村人に向かって走りこんでジャンプ!!

更には、水の王と土の王の二人が釜のお湯を素手で跳ね飛ばし祭りは最高潮!!
見ているこっちも、神に突進され、村人に激突され、お湯をちょっと浴びて楽しみますヽ(^。^)ノ
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面の最後に天伯様が舞い、弓を射て地元の神々が終わります。
そして最後の舞があり、見学者もみんなで湯の上の神々が宿っていた紙飾りに幣を投げて終わるまで本当に楽しかったです(*^_^*)

飯田下伊那は、そんな伝統芸能の宝庫。
1月には「新野の雪祭り」という有名な伝統のお祭りもあります♪
眠い寒い煙いと三拍子揃っていますが、どうにも止められない魅力のあるお祭りです。
興味のある人は、めちゃくちゃ防寒して行って見て下さいね(^^♪

千草
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by ikpm | 2007-12-15 00:19 | 飯田下伊那の伝統芸能、イベント
伊那谷人形芝居公演
b0103889_23564390.jpg寒い~!!!
なんか今日は雪も少しぱらついたようで、飯田にも本格的な冬の足音が聞こえてきています。
なんか普通に最低気温が氷点下なんで嫌になったいますね~^^;

そんな寒い日に「伊那谷人形芝居公演」が行われました(^^)
伊那谷に伝わる人形浄瑠璃の四座を一斉に見ることが出来る
チャンスです♪
とうぜん朝からしっかりと見学…といきたかったのですが、実際に私が見ることが出来たのは、最後から二つのみ。

早稲田人形保存会さんの「一ノ谷嫩軍記二段目」と黒田人形保存会さんの「三十三間堂棟由来」だけでした。
b0103889_23572769.jpg
見てみての感想は「う~ん、やっぱ人形浄瑠璃は面白い!!」という事。
けっこう話のテンポも早いし、喜怒哀楽もハッキリしています。
話も人情物あり、愛憎劇あり、火サスも真っ青の血まみれシーンあり…^^;
人形浄瑠璃というと堅苦しい感じもあるかと思いますが、現代人が見ても十分に楽しめると思います!♪

少なくとも川本先生の人形劇にハマったことのある人は結構いけるはず!!
(まあ、ただ単に私が伝統文化大好き人間だから、という事もありますが…(^^ゞ)

皆さんも機会があったら是非見てみてください。
意外と楽しめますよ~♪

(公演中ストーブのそばから離れなかった、おうちゃく者) 千草
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by ikpm | 2007-11-18 23:59 | 飯田下伊那の伝統芸能、イベント
18日に人形浄瑠璃の合同公演があります♪
b0103889_23542392.jpg11月18日(日)に伊那谷の人形浄瑠璃を行っている四座の合同公演があります(^^)

朝の10時から夕方の4時まで、昼食休憩をはさんで各人形座や人形浄瑠璃を行っている中学校の発表がみっちりあります。
ふだんそれぞれ地元で活動している、四座をまとめて見れるチャンス。

地元の人や、中学生の父兄の方などが見に来ている気楽な公演です。
入場も無料なんで、気軽に見に行ってみてくださいね♪


伊那谷人形芝居公演
平成19年11月18日 日曜日 午前9時半開場 10時開演
場所 黒田人形浄瑠璃伝承館


午前の部(10時~)
三番叟…早稲田人形保存会
生写朝顔話宿屋の段より大井川の段 …古田人形芝居保存会
伽羅先代萩 政岡忠義の段 …竜峡中学校 今田人形座

午後の部(12時40分~)
絵本太功記 十段目 尼ヶ崎の段 …阿南第一中学校 早稲田人形クラブ
東海道中膝栗毛 赤坂並木より古寺の段 …今田人形座
一ノ谷嫩軍記二段目 須磨の浦の段…早稲田人形保存会
三十三間堂棟由来 平太郎住家の段…黒田人形保存会

千草
(写真は「三十三間堂棟由来」より柳の木の精の母と、その息子)
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by ikpm | 2007-11-08 23:58 | 飯田下伊那の伝統芸能、イベント
王昭君様がお見えになります♪
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飯田市制施行70周年記念特別展
絵画のなかの物語
-菱田春草「王昭君」と日本美術院の歴史画-



飯田出身の日本画家で「朦朧体」と呼ばれる輪郭線を廃した画法で有名な菱田春草。
その、菱田春草の代表作の一つ「王昭君」などを中心とした特別展が20日から飯田市美術博物館で行われます(*^_^*)

今回は「飯田市制施行70周年記念特別展」ということで春草の「王昭君」「菊慈童」「砧」などをはじめ、
横山大観の「井筒」、下村観山の「大原之露」、安田靫彦の「卑弥呼」、前田青邨の「石棺」など豪華展示内容です♪
また10月28日と11月4日には無料の特別講演会も行われます。

春草は飯田の仲ノ町の生まれで、お墓も飯田市役所近くの柏心寺にあります。
飯田にゆかりの深い菱田春草展、芸術の秋にゆっくりご覧下さいね(^^)


飯田市制施行70周年記念特別展
絵画のなかの物語
-菱田春草「王昭君」と日本美術院の歴史画-


開催日2007/10/20~ 2007/11/11
時間 9時30分~17時(最終入館は16時30分)
内容 菱田春草・横山大観・下村観山、木村武山、安田靫彦、小林古径・前田青邨の描く名品を通じて、絵画に込められた物語世界と、各作家の個性をご覧下さい。


★開幕記念講演会 10月21日(日) 13時30分~
★特別講演会(1) 10月28日(日) 13時30分~ 古田亮氏(東京芸術大学大学美術館助教授)
★特別講演会(2) 11月4日(日) 14時~ 草薙奈津子氏(平塚市美術館館長)

会場 飯田市美術博物館
料金 [特別展料金]大人500(400)円、高校生300(250)円、小中生200(150)円
※( )内は20名様以上・割引券利用の金額。
※今展に限り、満70歳以上の方・身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳を所持している方は無料
※同伴者は無料になりません。入館時に証明できるものをお持ち下さい。
問合せ 飯田市美術博物館 Tel.0265・22・8118
備考 休/月曜日、祝日の翌日
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by ikpm | 2007-10-18 23:42 | 飯田下伊那の伝統芸能、イベント
ローソク公演見てきました♪
b0103889_3181847.jpgさて、昨日まで風邪じゃ~、と騒いでいましたが無事に食べ物も喉を通るようになったんで、当初の予定通り今田人形座さんの大宮八幡社秋季祭礼「宵まつりローソク公演」を見に行ってきました♪

最近、人形浄瑠璃の面白さには完全に目覚めている私ですが、今回の
公演は改めて行って良かったな~と心底楽しめる公演でした(^^)

ローソク公演はちょっと特別。揺れる和ローソクの炎が和紙ごしに舞台に
映え、ちょっと特別な雰囲気があります。
ただし撮影は、暗めになるんで私のようなシロウトには少し撮りずらいんですけどね♪


最初に演じられたのは「寿式三番叟」今田人形さんの三番叟は二体の人形が出てきて場を清め舞いを舞うんですが、途中で片方がさぼったりして狂言のような面白さがあります。

次の「伽羅先代萩 政岡忠義の段」 は竜峡中学校今田人形座の学生さん達による公演で、普通に顔を出したまま演じられます。
この話、途中が火サスも真っ青な展開なんですが(でも、人形浄瑠璃ってこういう展開の話が多いですよね^^;)中学生と思ってなめちゃいけません!!これが上手いんですよ~♪
会場はいやがうえにも盛り上がり客席からは盛大におひねりが飛びます(^^)

次は「日高川入相花王 渡し場の段」川本ファンに分かりやすく言うと内容はかなり違いますが 
「道成寺」です。
ちょうど川本先生の「道成寺」の女も人形美術館に展示中なんでおそろいですね(*^_^*)
川に飛び込み少しづつ姿が変わっていく場面、人形浄瑠璃では「がぶ」と言われる特殊首を遣って一瞬人形が恐ろしい顔に豹変します。
下の写真の真ん中2枚が顔の変化なんですが、私のデジカメじゃ距離ありすぎて。
雰囲気だけでも伝わるでしょうか?

最後は「 伊達娘恋緋鹿子 火の見櫓の段 」歌舞伎でいう「八百屋お七」ですね。
これ最後に火の見櫓を人形が登るシーンが出てくるんですが、ここが凄いんです!!
操り手は火の見櫓のセットの裏から操作するんですが、この時客席から操り手は見えなくなります。
つまり人形が自力で火の見櫓を登っているようにみえるんですよ(^^)
いつ見ても、ほんと不思議な気分になるシーンです。

トータルで2時間ほどあったローソク公演なんですが、あっという間に感じるぐらい楽しくて充実した
時間が過ごせました。
14日の13時からも本祭り公演があるんで、間に合う方は是非見に行ってみて下さいね♪


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by ikpm | 2007-10-13 23:49 | 飯田下伊那の伝統芸能、イベント
七久里神社はだか祭り
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一般的な夏の花火大会が終わったこの時期、飯田下伊那には実に豪快で、ある意味クレイジーな花火のお祭りが行われます。
その一つが飯田市山本地区で昨晩行われた「七久里神社秋季例祭」通称「はだか祭り」です。

南北朝の皇子宗良親王をなぐさめるために始まったとされているお祭りなのですが、この祭り一般の祭りとは一味違います。

地区の7集落がそれぞれ神社でお参りをしたあと、境内で大三国と仕掛け花火が奉納されるのですが、この時に集落から選ばれた、ほぼ裸の姿にしめ縄を巻いた青年が燃え盛る花火の火の粉の下で10kgある大桶を頭上で振りながら舞うんです!!

(ナレーションの方いわく、「ふってふって振りまくります!!大変名誉なことです!!」とのこと)

そして更に周りでは巨大な日章旗が振り回され、酔った「きおい」の衆が駆け回り大変な騒ぎです!!
花火は弾けるたびに雨のように火の粉が降り注ぎ、多いときは樽の青年が見えなくなるほど…。

もちろん近くで撮影している人も、もれなく火の洗礼を受けます。
私も、ちゃんとタオルで武装していったのに今も頭がヒリヒリしています^^;

まるで相撲の横綱か、土佐犬のようなしめ縄姿の若者が、降り注ぐ火の粉の中で必死に樽を振る姿は
迫力があり、全国からも多くのカメラマンの方が来ていました。

なんとも豪快で勇ましい祭りでその迫力に夢中にっているうちに、気がつけば3時間以上。
最後の「大三国」まであっという間に過ぎてしまっていました(^^)
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飯田下伊那の、こういった花火系の勇壮な祭りは、10月に清内路村の手作り花火もあります。
こちらは、長野県の無形民俗文化財ですが現在一般の人が見学できるのは10月7日の下清内路だけです。
興味のある人は、火の粉がかからないように厚着して、頭もガードして、夜は寒いので防寒もして気をつけて行ってみてください(*^_^*)

千草(三国花火…竹筒に火薬を充填して、孔から噴かせる噴き出し花火。
火花を十メートル余噴き上げて爆ぜる。飯田下伊那の祭りでは欠かせない花火です。)
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by ikpm | 2007-09-30 02:42 | 飯田下伊那の伝統芸能、イベント
伊那谷四座 今田人形
b0103889_2142446.jpg私たちの住んでいる飯田市を含んだ地方、伊那谷には現在四つの人形座が活動を行っています。

現在残っているこの四座を中心に、過去、現在、様々な人形座を支えてきた多くの方々の情熱が川本先生の心を動かし、こんな信州の片田舎に人形を置いてくださる事になりました。

詳しい先生のお気持ちは、人形美術館HPの寄贈メッセージをご覧頂くと
お分かりいただけますが、今回はそんな人形座の一つ「今田人形座」さん を御紹介させていただきます。

飯田市龍江で活動している今田人形座さんは、1704年(宝永元年)から続く人形座さん、国の選択無形民俗です。

この人形座さんの大きな特色としては、伝統的な人形浄瑠璃の演目だけに留まらず、現代的なオリジナルの演目を持っていることがあります。
昭和58年初演の「小太郎物語」は長野県の民話を素材にした作品で、子どもも歌える歌がちりばめられていますし、昭和31年には「夕鶴」が上演されています。

また地域の中で、かしら、手、足を作るなど、人形浄瑠璃を支える人の育成にも力を入れいて、
若手を中心とした「ジュニア座」、地元竜峡中学校の「中学座」が作られ、後継者育成や様々な場所での公演も行われています。

個人的に私のオススメはローソク公演(*^_^*)
次回は10月13日、本祭りの前日にあります。次回は10月15日(本祭りの翌日)にあります。

電気が無い時代、夜に人形をみるとしたらこんな雰囲気だったのではないでしょうか。
揺れるローソクの炎で独特の迫力があって、個人的に本当にオススメですよ♪

秋の観光がてら、その地に息づいてきた人形浄瑠璃を観賞するのも、芸術の秋かもしれませんね(^^)

千草
(情報に間違いがあり訂正させていただきました。)


写真は絵本太功記から、光秀の子、十次郎と婚約者初菊。
絵本太功記は「本能寺の変」前後の明智(武智)光秀の物語です。


今後の活動予定
大宮八幡宮秋季祭礼 本まつり 10月14日 13時~ 今田人形の館
大宮八幡宮秋季祭礼 ローソク定期公演  10月15日 19時~ 今田人形の館

大宮八幡宮秋季祭礼 ローソク定期公演  10月13日 19時~ 今田人形の館
大宮八幡宮秋季祭礼本まつり 10月14日 13時~ 今田人形の館


伊那人形芝居発表会 11月19日 10時~ 黒田人形浄瑠璃伝承館
伊那人形芝居公演 2007年11月18日 10時~ 黒田人形浄瑠璃伝承館
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by ikpm | 2007-09-05 13:15 | 飯田下伊那の伝統芸能、イベント
「アフィニス夏の音楽祭」は楽しいのです(^-^)
b0103889_0112116.jpg8月のこの期間、飯田市の文化会館のスタッフは大変です(^_^;)
なぜなら飯田市の夏の二大イベントが連続してやってきているから…。
一つ目は以前に御紹介した「人形劇フェスタ」そしてもう一つが、現在開催中の「アフィニス夏の音楽祭」です♪

「アフィニス夏の音楽祭」と言われても、たいていの方はピンとこないかと思います。


これは夏のこの時期、全国のプロのオーケストラの若手団員が、海外のプロの講師(主にドイツなど)のもと一週間ほどの日程で飯田で勉強をするセミナーです。
JTが支援している事業で、その勉強の集大成として飯田と東京でコンサートも行われます(^-^)

24日と26日の飯田で行われるコンサートもステキなので是非聞いてほしいのですが、もっとも身近に楽しんでもらえるのが 23日に行われる「くつろぎコンサート」という無料コンサートと、今回お伝えする
「ホテルニューシルク」さんでほぼ毎晩行われる無料のミニライブです(*^_^*)
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これは楽団員の方々が、練習兼、楽しみ兼、交流の場として行っているもので
26日までの期間中、23日 と 25日を除きほぼ毎晩、21時半位から
「ホテルニューシルク」さんのロビーで深夜まで行われています♪
これがとてもお得で、楽しいんです(^-^)

団員の方もリラックスして演奏しているのでいろんな素顔が見れますし、
ロビーではビールも飲めます♪
夜が更けるにつれ、講師の先生達もビールを飲み会話にも花が咲きます。

プロの方の高度な演奏を贅沢にも、ただ見できるこの機会!!
期間中飯田に来れる方は、是非ご覧ください(*^_^*)

美術館を見て夕飯をとった後、散歩しながらシルクまで行ってみてください。
絶対にオススメですから♪♪
あっ、行ける方はもちろん本番のコンサートも行ってくださいよ(^-^)
あと、練習風景も有料ですが公開していて、音楽に興味のある方にはオススメです♪

(このライブは、あくまで楽団員さんたちの好意で聞かせてくださっているので、開始時間もまちまちですし、日によってはなかなか始まらなかったりもします。でも、聞く価値はめちゃくちゃありますよ~!♪)


千草

公演詳細
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by ikpm | 2007-08-21 22:24 | 飯田下伊那の伝統芸能、イベント
伝統の盆踊りと飯田下伊那の祭り
b0103889_2102310.jpgまず最初に、今日のブログ伝統芸能や祭りに興味の薄い方にはちょっと
読みずらい内容です。スミマセンm(__)m


昨日は飯田市の隣の阿南町で「新野の盆踊り」を見てきました。
この盆踊り、国の重要無形民俗文化財です。

人形浄瑠璃以外にも飯田下伊那地方には、数多くの伝統芸能や独特の祭りがあります。
この盆踊りも、地区の家々の精霊供養の信仰が強く残っていて独特の形式を残しています。

ちなみに、写真を見てお分かりいただけたと思いますが朝です。
お盆の三日間、毎晩踊られていて、楽器を使わず声のみで音頭を取り7種類の踊りを行います。b0103889_3381977.jpg
そして17日の朝、「ナンマイダンボ」と唱えながら「踊り神送り」の列が
切子灯籠(その年にお亡くなりになった新精霊)を神社に送りますが、道では踊り手が輪を作って踊り、進行を妨げます。

妨げられながらも行列は進み、最後には行者による祈りの後、切子灯篭が焼かれ精霊が送られます。
そして、精霊を送ったら、後ろを振り向かないで秋唄を唄いながら帰ります。


7種類の踊りの中でも「能登」という踊りは、霊送りの為のに特別な曲で、今までの踊りから急に独特な
テンポに変わり、踊りも激しく大きな動きのものに変わります。
でも、この7種類以外にも、生きている祭りの為か曲が加わっているところがあって、今回は都都逸の一節とかが歌われてビックリしました。

新野の皆さんが本当にこの祭りを大事にして、楽しんでいるのが伝わってくる、そんなお祭りでした。


この時期、同じ阿南町内の和合地区では「和合の念仏踊り」がありましたし、第四日曜日には人形浄瑠璃の伊那谷四座の一つ「早稲田人形」の上演があります。
この早稲田人形さんは四座の中でも、人形本来の神に奉仕する精神が濃厚に残っている事で知られています。

そして今後も、飯田下伊那では人形浄瑠璃や手作り花火奉納、村民歌舞伎や湯立神楽、獅子舞など
季節ごとに様々な祭りや文化を楽しめます。
そういった祭りに興味のある方は、ぜひ訪れてみてくださいね。
ちなみに今年は、川本先生も瑠璃寺の獅子舞を見たそうで、楽しかったそうですよ♪

千草
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by ikpm | 2007-08-18 03:16 | 飯田下伊那の伝統芸能、イベント
人形劇フェスタ07
人形劇フェスタが今年も終了しました。
遠方から参加してくださる劇団の皆さん、支えてくれたボランティアや地区の皆さん、フェスタスタッフの
皆さん、そして見に来てくださる皆さん、今年もお疲れ様でした(*^_^*)
特に、個人的にはこのフェスタのボランティアの皆さんには、本当に感謝しています。

来年はついに人形劇のまちが生まれて30年♪
2008年8月2日から一週間、世界人形劇フェスタが開催されます!!
世界の人形劇が、見れるのが今から楽しみですね(^^)

さて、今日は県外の方にもフェスタの雰囲気を伝えたいので、少し今年の写真を並べてみます。
ブログ書き込み人の千草が個人的に見た作品や、遭遇した劇団さんたちです。
今年はあんまり見れなかったので、撮影できた作品傾向に偏りがあることをあらかじめ謝罪して
おきます。
また、有料公演なんかは私には撮影できませんので悪しからず ^^;

また、一応御許可を頂いた方が多いのですが、万が一「これはマズイだろ~」という御意見が
ありましたら、御指摘下さい。
至急、削除させていただきますm(__)m

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b0103889_4252094.jpgb0103889_4254341.jpgb0103889_42622100.jpg


御協力いただいた皆様、ありがとうございました(*^_^*)

千草
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by ikpm | 2007-08-06 05:38 | 飯田下伊那の伝統芸能、イベント