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カテゴリ:飯田下伊那の観光( 19 )
4月5日から元善光寺のご開帳があります
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4月5日から5月31日まで飯田市座光寺にある元善光寺の御開帳がおこなわれます(^-^)

長野市にある有名な善光寺が元々、飯田市座光寺にあったので元善光寺。
一説によると善光寺の仏様が「月の半ば、15日間は必ずこの地に戻ってくる」と言ったとも伝わっており、長野の善光寺、飯田の元善光寺両方にお参りしないと片参りとも言われています。

善光寺の御開帳の時期に合わせて飯田の元善光寺もこの時期にご開帳があり、多くの参拝の方で賑わっています。
ただし元善光寺のご本尊は秘仏とされていて住職でさえ直接拝むことは出来ない為、御開帳の時にはご本尊と同じ姿で厨子の前に立つ前立本尊(まえたてほんぞん)を拝む事になっています。

元善光寺のすぐお隣の、麻績神社の前にある旧座光寺小学校には麻績の里 舞台桜という樹齢約400年の見事な枝垂桜(珍しい八重枝垂れ紅彼岸桜)と、もう1本古木があり桜の季節は本当に見事です。

またその横には竹田扇之助記念国際糸繰り人形館もあり竹田人形座の見事な人形たちが見れると共に、4月12日までは古の雛人形展として江戸時代から大正までの趣のある雛人形たちを見ることが出来ます(^-^)

飯田市川本喜八郎人形美術館と竹田扇之助記念国際糸繰り人形館は共通券がありますので、ぜひ御利用下さい。


飯田市周辺の観光の分かりやすいHP
南信州ナビ…飯田下伊那の観光情報が満載です
南信州観光公社…魅力的な体験型のツアーを数多く開催しています。飯田市の桜の名木を巡る桜ツアーも行なっていてオススメです♪
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by ikpm | 2009-03-20 23:14 | 飯田下伊那の観光
世界人形劇フェスティバル
b0103889_21401329.jpg8月2日~10日まで飯田では世界人形劇フェスティバルが行なわれます。
毎年夏に行なわれている人形劇フェスタ。
今年は世界人形劇フェスタが行なわれるため、期間も長くなり日本はもちろん世界中から様々な人形劇が集まります。
人形劇は飯田市内の公民館や学校、お寺など様々なばしょで上演され、基本的にはどの公演も共通の参加証ワッペン(700円)で見放題です。
ただし有料公演もあり(海外からの公演や日本の一部劇団さんなど)それらは別途チケットが必要になります。

人形劇なんて子どもが見るものという考えの人も多いかもしれませんが是非見てみてください。
人形の無限の可能性にきっと夢中になってしまうかと思います♪
有料公演には台湾の劇団の三国志(赤壁大戦)なんかもありますよ(^^)
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by ikpm | 2008-07-25 21:40 | 飯田下伊那の観光
飯田の桜紹介♪
飯田の人々は桜が大好き♪
特に最近は一本咲きの老木をじっくりと見て回るのが全体のブームです(^^)
夜はライトアップされますし、お酒を飲んで騒ぐというよりも一本ずつの桜の魅力を堪能する。
そんなちょと落ち着いたお花見が飯田の主流なんです。
もちろん職場の仲間や友人と騒げる花見の場所も郊外にはありますので御安心を。

で皆さんに桜の御紹介をと思ったのですが、個人の写真には幹や花ののアップなど、やや紹介文には上手く使えない写真が多くって…^^;
まあ今回は紹介という事で雰囲気だけでも味わっていただいて詳しくはHPや飯田の書店で販売されている専門の桜の雑誌、各種パンフレットなどで見てくださいね。
因みに昨年の満開は人形美術館周辺の丘の上の桜はは4月5日~8日ぐらいが多かったのですが、飯田下伊那は標高差があるので最終的には4月末まで楽しめますよ(*^_^*)
夜のライトアップはキレイですが寒いんで防寒をお忘れなく。

桜が詳しいHP 

南信州ナビ 
http://www.ii-s.org/tokusyuu/sakura0702.html

市HP さくらさく http://www.city.iida.nagano.jp/sakurasaku/index.html

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写真の桜紹介 (左上より一段ずつ)
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by ikpm | 2008-03-29 04:56 | 飯田下伊那の観光
足湯できました(*^_^*)
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人形美術館の入っている建物の道を挟んだ下側のビル「銀座堀端ビル」の2階に足湯がオープンしています(*^_^*)
入場料はお財布に嬉しい100円、お湯は市内の温泉「天空の城」よりひいていて足を入れるとポッカポッカになれます♪

足湯は飯田市内では珍しいので早速行ってみたのですが、思ったより入浴効果があってまったりしちゃいました♪
ちなみに足湯で気になるのは、某水の虫ちゃんなどの衛生面。
それも、ちゃんと確認しましたよ~。
ちゃんと衛生的にろ過しているので心配は要らないとの事(^^)



飯田は坂の多い町です。
散策に疲れたら、人形美術館から徒歩2分のこのお湯で一休みしてくださいね♪
10分ぐらいですごいリフレッシュできますよ。
ただし日曜、祝日はお休みですし、営業は10時~5時なので御注意を!!

銀座ほりばた足湯 電話0265・22・8010
午前10時~午後5時営業 入浴料100円 日曜・祝日休み。
タオルは持参するか100円で販売してくれます。
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by ikpm | 2008-03-14 21:43 | 飯田下伊那の観光
スイスじゃなくて長野です(^^)
b0103889_0384498.jpg山がそびえ立つ雄大な風景。
一見、どこの国のアルプスかと勘違いしそうな風景ですが、れっきとした日本です(^^)

見える山は南アルプスの聖岳と上河内岳で長野県と静岡県の境にそびえ立っています。
撮影したのは飯田から車で1時間ぐらいの所にある、飯田市上村の下栗地区

急な傾斜に作られた農耕地から「耕して天に至る」とも「日本のチロルの里」とも呼ばれています。
ちょうど、この地方で霜月祭りという湯立神楽があり見に行ってきた帰りに寄ってきました(*^_^*)

日本の原風景とも言われていますが、急斜面に立つ家と畑が圧巻です。
道もクネクネと山を登っていて急すぎて、上手く写真に撮れないぐらい^^;

土地の斜度が38度、標高1000m近辺での農作業は大変な事も多そうなんですが、朝から元気に地区の人が急斜面を畑に向かっていました。
b0103889_0393938.jpgb0103889_040342.jpgb0103889_0403551.jpgb0103889_0411546.jpg

全体的に山のある風景はキレイなのですが特に、この上村にある「しらびそ高原」は景色がとてもキレイです♪

この帰りにお隣の南信濃にある「かぐらの湯」という温泉に向かったんですが残念ながらお休みでした(;_;)
でも名物のジンギスカンは、ちゃんと買ってきましたよ♪

千草
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by ikpm | 2007-12-13 00:50 | 飯田下伊那の観光
天竜舟下りさんに乗ってきました♪
b0103889_20181052.jpg先日、友人と天竜舟下りさんに乗ってきました(^^)
地元とはいえ普段はあまり乗る機会も少ないので、「天竜舟下り」さんに乗ったのは約10年ぶり。

当日は天気予報では晴れだったのに、あいにくの曇り空。
ちょっと肌寒く「気象庁のばか~」といいながらの乗船になりました^^;
ちなみに定期便でツアーのお客様方と御一緒です(*^_^*)
騒々しいのが最前列を乗っ取ってスミマセン。

現在、天竜舟下りさんは飯田市松尾の弁天港から時又港まで約35分の
コースです。
私の行った日は、残念ながら紅葉は始まったばかりだったのですが、少し色の変わり始めた渓谷の木々と、鷺をはじめとした様々な鳥たちも楽しめました♪

途中、鵞流渓というしぶきのかかる渓谷を通るのですが、その時はお客さんがみんなで舟を囲っているビニールを持ち上げて、水に濡れるのを避けます。
なんで、協力しないと濡れますよ~。
流れの早いところに来ると、舟も揺れるし水が飛ぶんでプチ遊園地みたいな楽しさもあります♪

船頭さんは二人。
基本的に船の先頭の船頭さん(へのり)は若い方が、後ろのの船頭さん(とものり)はベテランの方が乗っている事が多いのですが、私が乗ったときの「へのり」の方は、若くてカッコイイ船頭さん!!
ちょっとテレながら民謡を歌うのも可愛いと友人とちょっと盛り上がりました^^;

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35分なんて、あっという間に過ぎて久しぶりに乗ったんですが、自然も楽しめて適度にスリルもあり、とても楽しかったです(^^)
飯田市内には二つの川下りがあるので、もう一つの投網が魅力の「天竜ライン下り」さんもいずれ御紹介できればと思います。

天竜舟下りさんに乗るときの注意点は、一つは事前予約が必要なんで申し込むことをお忘れなく♪
あと、ちょっと駅から遠いんです。
車でこれる方は問題が無いかと思いますが、歩きの方はタクシーかなんかを使ったほうがいいかと思います。
また車の方も舟で下った後の戻りが少し問題で、基本的には車の回送サービスを使うことになると思うんですが有料です。
その点が個人旅行だとちょっと気になる個所です。

ただ舟下りは普段なかなか出来ない体験ですし、こんな形で飯田の物流を運んだ川下りの名残を体験してみるのはとても楽しいですよ♪
今は紅葉の季節ですし、12月からはこたつ舟になります。
冬季は乗客数合計10人以上で舟が出るんで、ツアー客なんかに便乗して乗ってみてくださいね(*^_^*)

千草

最後にワンポイントアドバイス!!
川下りの船は重心のバランスの関係で最初に乗った方から、後ろに詰めて乗ります。
つまり、もし乗るときは集団の最後尾につくと自動的に一番前方に座れますよ(^^♪
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by ikpm | 2007-11-07 20:39 | 飯田下伊那の観光
「猿庫の泉」は和みます♪
b0103889_1382534.jpg飯田は水が美味しくて、茶の湯が発展したというお話を以前しましたが、
その水の代表格が「猿庫の泉」
名水百選にも選ばれている湧水です(^^)

江戸時代、茶の湯に適した水を求めて諸国を巡った茶道の大家 不蔵庵竜渓宗匠が発見したと言われており、飯田城主のお茶にも用いられた水です。

風越山の麓から湧き出た水は、苔むした岩の間から湧き出ています。
すごく暑い日だったので湧水特有の冷たさが心地良かったです♪

味は、口当たりが良く、ほんのりとした甘みがありまろやか。
お茶に合うそうですが、そのままでも十分美味しくて、私の行っていた時も
何人もの方が訪れていました。

タンクをいっぱい持ってきたお父ちゃん曰く「ここの水を使ったら、他の水は飲めんわ。わしゃあ週に一度は来とる」だそうです(^^)

b0103889_139170.jpg緑豊かな森の中、ししおどしの音を聞きながらボ~ッとしていると時間の経過も忘れてしまいそうです。
10月までは野点も行われていて茶の湯に合うというその味を、自然の中で堪能できます。
また、ここの水を利用した和菓子やお酒もオススメなんですよ(*^_^*)


場所は人形美術館から車で10分少々。大平街道を松川ダム方面に進むと標識が出ています。
駐車場に車を停めてから、少しだけ森の中を登るので歩きやすい靴で行ってくださいね♪

千草
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by ikpm | 2007-09-19 02:03 | 飯田下伊那の観光
飯田市美術博物館 2
b0103889_353920.jpg今日は、飯田市美術博物館の内部についてお話させてください。

この美博の、展示内容の特徴といえばやはり「菱田春草」です(^^)

「朦朧体(もうろうたい)」で有名な日本画家の菱田春草は、ここ飯田市の出身でお墓も市内にあります。

美博では4年ほど前に、多くの募金を中心に購入した「菊慈童」をはじめとして、春草の作品を約30てん所蔵しており、様々な作品を観賞できる機会に恵まれています。


ただし、今現在は先に御紹介した、「水谷章人写真展-スポーツ報道1968~2007」 を8月26日(日)まで行っている為、春草の作品を見ることは出来ません。

ただ、9月からは平常展で展示されますし、10月の20日からは飯田市政70周年特別展として「絵画の
なかの物語 ー菱田春草「王昭君」と日本美術院の歴史画ー」が開催される予定なので楽しみです♪
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その他の展示だと、常設展として「人文展示室」では飯田の歴史がみれます 。
縄文土器から飯田藩主堀公の鎧兜。そして養蚕で栄えた昭和初期までの様々な飯田の歴史を凝縮して見る事が出来て、私はここは好きです(*^_^*)

特に私が好きなのが、飯田には「お練り祭り」と呼ばれる7年に一度の大きな祭りが現在でもあるのですが、その「お練り祭り」の昔の山車♪

龍の彫刻が、かっての飯田にあった生糸と城下町の繁栄を思わせて、見ていて楽しいです(^^)
残念ながら、城下町の街並みも、お練りの山車も大火で燃えてしまい、今は展示や写真でしのぶ事しかできませんが、こうやってその歴史を知るのは楽しいです。

今回は長くなっちゃったんで、興味のある方は「続き」をクリックしてください。

続き
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by ikpm | 2007-07-30 02:37 | 飯田下伊那の観光
飯田市美術博物館 1
b0103889_132959.jpg「飯田市川本喜八郎人形美術館」から5分ほど下に歩いていくと、
「飯田市美術博物館」があります。

かっての飯田城二の丸跡に建つ、この建物は、南アルプスをイメージした山脈状の屋根を持っており外観もとても独特♪
この建物は京都駅ビルや札幌ドームの設計で有名な、建築家・原広司が設計していて、たしかに近代的な雰囲気や柱の使い方が京都駅ビルと共通です(^^)
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設計の特性上、屋上なんかも面白くってなんとなくヨーロッパの近代建築の中を
彷徨っているような気分になります。
あと、眺めがなかなか良いんで屋上は、隠れた名スポットだと私なんかは思って
います(*^_^*)

b0103889_2112172.jpg庭には「安富桜」.といわれる県指定天然記念物でもある樹齢350年のエドヒガン桜があり花のころにはライトアップもされ多くの人で賑わいます♪
でも、桜の花のシーズン以外でも、この桜はオススメ(^^)
なんと言っても幹がすばらしい桜で、長い年月を耐えてきた幹はゴツゴツとして苔むしており、独特の迫力を持っています。
巨木好きの方には、たまらない魅力を持った桜ですよ♪



美博敷地内には飯田に縁のある「柳田國男館」「日夏耿之介記念館」が併設されていて、美術館内にはプラネタリウムもあり、大人も子どももゆっくり出来ます♪


あれ、なんか外観だけで凄い書き込んでしまった ^^;
なので、常設展など館内については次回に回します、スミマセン。

ただ、ちょうど夏の特別展を行っていて面白かったんで、今回はそこだけ先に御紹介します。
現在、美博では「水谷章人写真展-スポーツ報道1968~2007」 を8月26日(日)まで、飯田市政70周年記念で行っています。

飯田市の出身で、世界的に活躍する水谷さんのスポーツ写真は本当に見応えがあり、人間の肉体ってこんなに美しいんだと感動したり、真剣な瞳に引き込まれたり、懐かしい写真にこんな事もあったな~と懐かしんだり様々な思いが湧いてきます。

第1会場には、長島茂雄、千代の富士、伊藤みどりをはじめ、棒高跳びのブブカや、F1のセナプロなど懐かしい名選手がズラリ(^^)

第2会場には、松井秀喜、中村秀輔、ベッカムやイアンソープ、そしてフィギュアスケートの女神たちなど現在の名選手がいっぱいです♪
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新体操の開脚を見て、こんなん人間じゃないよ~!!とビックリしたり、イチローのカッコいい背中にしびれたり、大変楽しく拝見いたしました(*^_^*)
この特別展は、本当にオススメですよ~♪

常設展や館内については、次回御紹介させていただきます 。

千草          美博の屋根に生息中、…七面鳥にみえるのだが…(^_^;) ↑
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by ikpm | 2007-07-28 02:12 | 飯田下伊那の観光
蘭ミュージアム高森
b0103889_143382.jpg梅雨の末期の雨が続きますね~。
ジメジメしたこの季節は、美しい物が見たくなります。
と、いう訳で、しばらく前になりますが、飯田市のお隣、市田柿で有名な
高森町の蘭ミュージアム高森に行ってきました(^^)

蘭ミュージアム、噂には聞いていたのですが、実は行ったのは初めてでした。
高森町には蘭研究の世界的な権威である唐澤耕司博士が住んでいて
蘭の栽培・研究をしていおり、貴重な蘭の原種を町に寄贈しました。
「蘭ミュージアム高森」では世界の野生ランを集め、展示数と内容では
国内随一を誇るそうです。

b0103889_1573029.jpg建物自体は、凄い広いというわけではありませんが様々な珍しい種類の蘭が
咲き誇り楽しんで見学しました。
といいますか…スミマセン、よく見ると蘭って変な顔した花ですね~ ^^;
なんか花が顔っぽくって、なんとなく「不思議の国のアリス」のしゃべる花とか、
エイリアンとかを思い出して、かなり面白いです♪
(園芸ファンと高森町にケンカ売っちゃった気がする。すみませ~んm(__)m)

あと、私が見て特に面白かったのは、蘭のクローン苗を栽培していた事です。b0103889_205732.jpg
ビーカーにたくさんの苗が栽培されている風景は
あまり見る機会が少ないものなので実に興味深く、
思わず熱心に眺めちゃいました。
なんとなく、学生時代の理科室みたい♪

温室には、なぜか蘭以外にもパパイヤなどの果物や、巨大な豆、そして
食虫植物もあり、お花好きな方なら楽しめる空間です。
場所は、高森町の上の方(高速よりも上の農道沿い)なんで、車がない方は
行きにくい場所なんですが、南アルプスの遠望が抜群です(*^_^*)
近くには、「湯ヶ洞、御大の館」という温泉もありますよ♪
b0103889_2271036.jpgb0103889_2321299.jpg

←なんか顔っぽくないですか (^^ゞ

千草
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by ikpm | 2007-07-21 02:25 | 飯田下伊那の観光